<特定非営利活動法人国際科学技術協議会清真会館>
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| 設 立 趣 旨 書 |
世界に冠する日本の技術は、戦後の復興以後、各分野で飛躍的に発展を遂げてきました。
さらに、近年は社会の成熟に伴って、技術が重視されるようになり、全ての技術は今後益々多様化、高度化していきます。
しかしながら、現在我が国の情勢や社会の個性によって、高度な全ての技術を次代へ継承していくことが困難になりつつあります。長引く不況の中、新技術に携わる企業は多様な熟練技術者を確保しておくことが難しいだけでなく、若年層の技術継承の機会が減少しています。
又、同様な現象は格技(武道)に於いてもすべてが共通の課題です。
このような背景に鑑みて、高度な技術を有する鋭敏な感覚を持ち、これに柔軟かつ創造的に対応できる者が互いに協力して国際化、情報化に関する幅広い分野で各種の支援活動を行い、各専門分野でこれまで培われた高度な技術や経験、次代へ継承していくことは、健全な社会資産の形成にとっても極めて有意義なことです。
そのために、私たちは「国際科学技術協議会 清真会館」を設立し、意欲ある真の専門技術者を募り、非営利団体として全てに関する技術の道の支援活動を通じて、社会に貢献しようとするものです。
これらの活動の目標は、次代の人財を育てる文武問答の教育推進、愛国心と国際的感覚とを兼ね備えた人格の形成、地球環境をも視野にいれた環境保全、豊かな情操、他者への思いやりによる地域安全、その他四要素として機能的,専門的技術能力、マネジメント技術能力、人間的技術能力、武道的技術能力に係る向上、助言、援助を通じ、健全な社会・まちづくり・青少年育成・海外技術支援等の国際協力等々、広く公益に寄与するものとします。
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| 清真会館 |
理事長 |
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奥 井 正 彦 |
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副理事長 |
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武 田 幸 三 |
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| 特定非営利活動法人国際科学技術協議会清真会館定款 |
第1章 総則
(名称)
第1条 この法人は、特定非営利活動法人 国際科学技術協議会 清真会館という。
(事務所)
第2条 この法人は、主たる事務所を東京都足立区足立一丁目5番4号に置く。
第2章 目的及び事業
(目的)
第3条 この法人は、老若男女、国内外を問わず、広く社会に対して、技道の普及に関する事業を行い、青少年育成、国際交流、社会貢献等の実現を図ることを目的とする。
(特定非営利活動の種類)
第4条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次に掲げる種類の特定非営利活動を行う。
(1)社会教育の推進を図る活動
(2)まちづくりの推進を図る活動
(3)学術、文化、芸術又はスポーツの振興を図る活動
(4)地域安全活動
(5)国際協力の活動
(6)子どもの健全育成を図る活動
(7)保険、医療又は福祉の増進を図る活動
(8)環境の保全を図る活動
(9)情報化社会の発展を図る活動
(10)経済活動の活性化を図る活動
(11)職業能力の開発又は雇用機会の拡充を支援する活動
(12)消費者の保護を図る活動
(13)前各号に掲げる活動を行う団体の運営又は活動に関する連絡、助言又は援助の活動
(事業)
第5条 この法人は、第3条の目的を達成するため、次の事業を行う。
(1) 特定非営利活動に係る事業
@ 科学技術の普及・広報事業
A 科学技術に関する研究会、協議会の開催
B 科学技術を通じての国際交流事業
C 科学技術に関する助成及び顕彰
D 科学技術の技芸教授
E 昇級・昇段審査会の開催
F 昇級・昇段状の発行
G 科学技術に係わる出版物の制作・普及啓発
H 災害時に於ける応急事業に協力
I 官庁その他関係ある団体及び機関との交渉、連絡並びに提携
J 企業における道義の昂揚を以て社会的使命に貢献するための指導、紹介宣伝
K 企業の技術の進歩及び経営の改善を図り、以て公共の福祉に貢献する
L 企業の技術力開発を目指す研究会、従業員の資格取得や技能向上を目的とした各種講習会の開催
M 関連業界の窓口として関係行政機関との連携を密にして、各種情報の伝達や申請の指導など中継機能の発揮
N その他、本会の目的を達成する為に必要な事業 |